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文化・歴史・社会を読み解く資料室 |2021-02-14 12:58:15

【美術解説】魚子「自傷癖のある少女を描く妄想絵師」

魚子は日本の画家。妄想絵師。水槽迷路。現実逃避。大阪や東京で定期的に展示を中心とした表現活動をしている。デザインフェスタにも定期的に参加している。 青色を基調としたグロテスクでシュルレアリスムでポップ作風が特徴。自傷跡や自傷中の少女が主題になることが多い。画材に血液を使用することもある。 これまで数回個展を行っている。 Twitter:@jellyghost

魚子 / Sakanako

自傷癖のある少女を描く妄想絵師

概要

魚子は日本の画家。妄想絵師。水槽迷路。現実逃避。大阪や東京で定期的に展示を中心とした表現活動をしている。デザインフェスタにも定期的に参加している。

青色を基調としたグロテスクでシュルレアリスムでポップ作風が特徴。自傷跡や自傷中の少女が主題になることが多い。画材に血液を使用することもある。

これまで数回個展を行っている。

Twitter:@jellyghost

個展

2014年:個展「水槽迷路」(大阪・ギャラリー亜蛮人)

2016年:個展「根暗宗教」(大阪・tenten城別館)

2019年:血液個展「生き恥」(大阪・Bar TripStir)

2019年:個展「首吊天使」(東京・前衛喫茶マチモ)

2020年:個展「子宮幽霊」(大阪・イロリムラ)

出典:旧サイトの掲載画像